(以下、土田さんのメールより転載)
アラバマ州ハンズビル在住で、当グリークラブの創設メンバー、バリトンのジェ イソン 倉田君が、元旦の夜に嶺井宅に泊まっているとのこと。急遽、寺村さ ん、栗田さん、小生の妻と共に嶺井宅に押しかけた。持参品は、男声合唱に掛け て「男山」純米酒。ジェイソン の好きな日本酒である。
嶺井お父さんのお祈りに始まり、御とそを杯で神妙に口に運んでから、鍋物に舌 づつみで新年を祝う。男山が少しづつ体に廻り始めたころ、30の半ばに到達し たジェイソン は、そろそろ独身生活に終止符を打ちたい、クリスチャンの日本 人女性を募集したいとの激白があった。ウチの娘も24歳でクリスチャン。お父さ んと呼んでくれないかなあ、と半分真面目な顔で迫った三郎。隣で久子はニコニ コ。これがきっかけで先輩諸氏の恋愛談義が、花盛りとなる。その一部の写真を 添付した。
寺村さんのダンス姉妹への執念あふれるアプローチ、栗田さんのそれまでとは 違った華やかな女性への変心と求婚、、久子のお見合い結婚レポート、嶺井弘子 さんのジェイソン への女性対応アドバイスと第二の人生論と等。プライバシー の問題からその詳細は書けないけれど、ジェイソンにはとても気になる話ばか り。。先輩書誌の話は人生の意外な側面を見る思いがあり、マッキーにも聴かせ たかった。 そして今年はマッキーも密かにアプローチを完了させたいと目論ん でいるみたいだから、グリークラブは今年も嬉しい話が生まれる可能性がいっぱいである。
ところで、ジェイソンは歌える歌が多ければ、6月の定演に参加したいとのこ と。他の支部の人たちもキット同じように考えているかもしれない。今年の定演 の宿題の一つかもしれない。
土田三郎