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LA MEN'S GLEE CLUB |
Nisei Week Choral Festival…2005年8月6日(土)Photos by Ms. Linda Inagaki 棚野さんのコメント
Glee menの皆さん、おはようございます。爽やかな朝です。昨日は、お疲れさんでした。
久々の、充実感を味わってます。 団員になって2ヶ月目で、こんなにすばらしい機会に巡り合えて、大変うれしく思います。ラッキーです。 波多井先生、小川先生そして他の団体とグリーから運営委員としてこの企画を実行し、またご指導いただいた方々に、感謝いたします。また本番間際に、汗だくでかけつけてくれた、高橋さんの指揮が、あってこそステージも予想外に、上手くいったと思います。 波多井先生が、観客の皆様に人(世界)とのハーモニーとおっしゃってられたように、後ろの舞台で聞こえました。グリーも、これからもその調和をより築き、保ちながら行けるように、僕も微力ながら、頑張ります。 こんなことあらためて言わんでも、分かってると、言われそうですが、僕は言わなきゃ気がすまない性分なのでお許しを。 昨夜は、6人で反省会をしました。爽やかな夜風を感じながら、これからの夢なども話しました。 新曲の音取りをするのなら、キーボードもって行きましょうか?では、明晩フェイスで。 棚野 栗田さんのコメント
本当に良かったですね。比較的好評のようで、特に幹事の方々のご苦労が報われたと思います。大勢の女性の取り纏めに当られた幹事の方々、本当にご苦労様でした。初芝の方々も楽しい思い出を持って帰国されたことと思います。良かった、良かった。
当日は老生は少しバテ気味で皆さんにご心配をお掛けして済みませんでした。前夜、日曜日に予定が入っていた女どもとのミーテイングの資料作りのため少し夜なべしてしまい、4時間弱の睡眠で出発したのが響きました。定例(?)の昼飯にがっかりした途端に急に疲れが出てヤバイと思ったので、その後の練習にも体力保存を図ってお付き合い程度に声を出しました。お陰で皆さんに心配sれてしまい、「Are
you all right ?」なんて、マラソンの時を想起させるような質問を浴びてしまいました。ヤレ、ヤレ。実際はそんなにヘバってはいなくて、本番のための体力保存に専念していた次第です。重ねて済みませんでした。
この世紀のグリー演奏を聞きに来るのにワイフが渋っていたので「グリーの奥さん連中で聞きに行きたくないなんて言っているのはウチぐらいのもんだぞ!」なんて脅かして来させた経緯があり、帰宅早々「グリーの奥さんなんて見当たらなかった」と文句を言われました。「いや、嶺井さん、赤津さん、ヒロキさん、棚野さんに杉岡さんの奥さんまで来てたし、お前が顔を知らないだけだ!」と巻き返しました。またしても、家庭内紛争に発展したグリー演奏会のフィナーレでした。奥さんを怠けさせてはダメぞ、みんな!
栗田
斉藤さんのコメント 小説家の三戸田さん、それにLAグリーの皆さん、 “Sawayaka na Asa desu”なんて言ってるけど、栗田さんが一寸おかしい。合唱祭の後の打ち上げパーティで、ヒロキさんやアンディさん、それに棚野さんの奥さんに会ったと!?!? 彼ら三方はマッキーとともに、LAグリーの中では、チョンガ人生をたのしんでいるのに! 小説家の三戸田文士として、親分の栗田さんの様子を一寸注意していていただきたい。尤もこれは、栗田さん独特のジョークかもしれないけど。 それにしても出演前に舞台裏で、一人椅子に座って半眼瞑想にふけっている栗田さんの様子は、さまになっていた。彼の周りの空気だけが止まっているようで、近づきがたい雰囲気が漂っていた。一寸違うけどオペラ座の怪人の雰囲気があった。何しろ一日中タイムキーパーとして舞台裏に居たので、あそこはオペラ座の怪人の雰囲気どおりだった。何時、あの白マスクをつけた怪人が現れるかとそんな事を考えていたら、ちょっと違ったけど栗田さんの瞑想姿を目撃したしだい。 初芝の津井田新一さんたちご一向は、今日は、サンディエゴ小旅行のあと、私がハリウッドボウルにヨーヨーマを聴きに行った時には、皆さん、ベンチでシャンペンで乾杯をしてらっしゃいました。美味しそうなお弁当を広げて。サンフランシスコーラスベガスーロスーサンディエゴーロスの強行軍をなんでもなかったように楽しそうに。波多江先生ご夫妻、さくらの浜田さんたちもご一緒でした。 別れ際に、グリーの皆さんにくれぐれも宜しくと、津井田さんご夫妻が言っておられました。パープルエコーが公演で歌った曲は忘れても、あの河内音頭は絶対に忘れませんね。よかった、よかった。 公演を聴きに行ってくれた友達の言葉(日本人、ノルウェー人):グリーが特によかった。$10は安すぎた。全体合唱を聴いていて鳥肌立つほど感激したーーなどなどありました。 齋藤泰
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